酵素ドリンクダイエット中の捕食

酵素ドリンクダイエット中の空腹で辛い時は…

通常、断食ダイエット中は何も食べません。

 

 

酵素ドリンクダイエットでは、断食中は酵素ドリンクと「水かノンカフェインのお茶」のみ摂取可能です。

 

 

酵素ドリンクダイエットでは、酵素の働きを意識した断食を行うことになるので、酵素を浪費してしまうコーヒー等のカフェインの含まれる飲み物も禁止となっています。

 

 

カフェインの含まれる飲み物は身体に負担になりますので、酵素ドリンク断食に限らず断食の際は避けた方がよいでしょう。

 

断食中に可能な飲み物

水・炭酸水(身体を冷やしてしまわないよう注意・ノンカフェインのお茶

 

 

「断食中に摂取可能なもの」というと本来は、以上!となってしまいますが、
どうしても空腹で辛く、断食を断念してしまいそうなときのために、どうしても何かを口にしたくなった時に何を選ぶかのポイントをご紹介します。

 

 

断食ダイエット中の補食のポイント

 

酵素ドリンクダイエット中は、基本的に酵素ドリンクのみを飲みます。

 

 

なのでどうしても空腹が辛くなった場合も、基本的には「酵素ドリンク」を飲むようにします。

 

 

それでも空腹が紛れなくて辛いという方は、下記のポイントを押さえた補食を考えてください。

 

出来るだけ、固形物を避けて流動食にする

リンゴよりもすりおろしリンゴ、野菜サラダよりも生野菜のスムージーなど固形物を避けるのがポイントです。

 

理由

断食には胃腸を中心とした内臓を休める目的もあります。
固形物よりも流動食の方が胃腸への負担を減らすことができます。

 

おすすめは手作りスムージーです。
作りたてなら酵素も豊富に含まれているし、消化にも良いです。

 

 

空腹を癒すためには流動食ではなく固形物を噛んで食べて、満腹感を出したい!という場合は、固形物を口にしてもかまいませんが、いつも以上によく噛んでかみ砕いでから飲み込むようにしましょう!

 

 

 

低カロリー、無糖、味付けなしの自然のものを選ぶ

固形物でなく体に良いから…といって市販の豆乳ジュースを飲んだり、フルーツゼリーを食べるのはNGです。

 

市販のものだとどうしても添加物や糖分のコントロールができないので、できれば自分で用意するようにしましょう!

 

理由

調味料や砂糖、油分を摂取すると、せっかく休んでいた胃腸への大きな負担となってしまいます。

 

おすすめは味無しの寒天です。
ノンカロリーで腹持ちがよく、空腹感もまぎれます。

 

 

 

梅干や具なしの味噌汁

こちらは空腹で辛い時ではなく、塩分不足による頭痛が辛い時に口にするものです。
間違っても空腹を緩和させる目的で食べないようにしましょう!

 

うっかり梅干をいくつも食べてしまったら…空腹の胃袋には大きな負担になってしまいます!

 

梅干の場合は数粒、具なし味噌汁の場合は多くて1日2杯を目安にしてください。


 

 

酵素の含まれる食品を選ぶ

酵素が含まれるということで発酵食品もおすすめですが、酢やピクルスなど酸味の強いものは気を付けるようにしましょう。

 

断食で休んでいた胃腸の負担になってしまうことがあります。

 

理由

ただの断食ダイエットではなく、酵素ドリンクダイエットや酵素断食ダイエットでは酵素が重要なカギとなってきます。
そのため、どうしても補食を口にするなら、酵素の含まれるものを食べるというのも一つの方法です。

 

 

 

 

 

 

食材に関しては、詳しくは「酵素断食ダイエット中のOK食材・NG食材」を参考にしてください。

 

 

こんにゃく

ノンカロリーで腹持ちがよいこんにゃくはダイエットの大きな味方ですよね!
でも、断食ダイエットの場合はちょっと注意が必要です。
こんにゃくは食物繊維が豊富なため、消化に時間がかかって(=胃腸の負担になる)しまいます。

 

準備食や復食期間はそれほど神経質になる必要はありませんが、断食中のこんにゃくは出来れば避けるようにしましょう!